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■三陸天然アワビ
アワビの語源は貝殻が1枚で「あわないでわびしい」や「合わないでひらく」「合わないでひかる」から「アワビ」になったといわれています。
アワビはサザエと同じ巻貝で左巻き、外形が扁平で丸みをおびて耳のような形からミミガイ科。よく見ると貝の天辺に巻いていた痕が残っています。
殻に4〜5個の穴があり、仲間のトコブシは穴が7〜8個なので区別がつきます。
  
10月上旬〜12月下旬
日本一、世界一と評判の高い三陸天然アワビです。
アワビで特に賞味されるのはマダカアワビ、メカイアワビ、クロアワビ、エゾアワビの4種で、一般にアワビの旬は夏ですが、三陸沿岸で採れるエゾアワビは秋から冬が最も美味しい季節です。
三陸アワビは世界的に有名で、特に大船渡・吉浜産アワビは超が付くほどの最高級アワビとして有名です。
アワビは古くから不老長寿食品として食べられており、乾燥させて延ばした「ノシアワビ(熨斗鮑)」はのし(延し)即ち、延命長久の意味があり、贈答品に使われています。今なお「ノシ袋」の形で暮らしに溶け込んでいます。
■活アワビ
梱包の際には無菌板状氷を使用しておりますので、活状態・鮮状態のままのお届けとなります。
※水揚げ状況による価格の変動があります。
価格:時価