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★サンマご飯
1.サンマは頭を落として腹わたを除き、水洗いして2つに切り、塩を振ってしばらくおく。
2.米は洗って分量の水に30分以上つけておく。
3.しょうがは皮をむき、せん切りにする。

4.炊飯器に米と水、調味料を加え、サンマをのせる。しょうがは半量だけのせ、スイッチを入れて炊き上げる。
5.炊き上がったらすぐにはしでサンマの身をほぐし、骨を取り除いてさっくりと混ぜ、5分ほど蒸らす。
6.ご飯をほぐして茶碗に盛り付け残りの針しょうがをたっぷりと天盛りにする。好みで青ねぎの小口切りを散らしてもよい。
★材料(4人分)
サンマ:(大)1尾
(塩小さじ半分弱)
 米:2カップ
 水:2カップ
 酒:大さじ4
 しょうゆ:大さじ2と1/2
しょうが:大1かけ
※(社)全国さんま漁業組合パンフレットより引用。
  
★サンマの開き
家庭でも干物を作ってみませんか。旬の季節、多く買われた時等に作って冷凍するのも賢い方法です。
  
★手作りみりん干し
ご家庭で作るみりん干しは薄味で作れ、できたてが食べられるのが魅力。作り方は腹開きにして中骨、腹骨をのぞき、同量の醤油とみりんを混ぜた中に15〜20分漬け、後は一昼夜風通しのよいところに干せば出来上がり。仕上げにゴマをふるといっそう香ばしくなります。
  
8月下旬〜11月中旬
気仙沼から鮮度抜群の秋刀魚を直送いたします。
秋の深まりとともに脂がのったサンマのうまさは格別です。その美味しさの秘密は脂に隠されています。
コクや口当たりのまろやかさ、なにしろあの焼いたときの香ばしさも脂のせい。立ち上る煙もにおいも大いに食欲をそそります。
サンマの「脂」は太る原因となる油ではありません。EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)など、血中コレステロールを下げ、高血圧・心筋梗塞・動脈硬化などに有効な「不飽和脂肪酸」が圧倒的に多いからです。また、不足すると「鳥目」になるといわれるビタミンAが牛肉の12〜16倍も含まれています。
血合いの肉には貧血症に効果のあるビタミンB2、B3、B12がたくさん含まれ、若返りに有効といわれるビタミンEも豊富です。
サンマの開き 5枚入  おすすめ! ■さんまくん
脂ののった大きめのサンマを一夜干しにしました。無添加・無着色で安心して召し上がれます。当店おすすめ商品です。
価格:500(税込)  
さんまの姿そのままに、香り豊かなさくらのチップでいぶした燻製です。骨まで食べられます。(農林水産祭天皇杯受賞)
4入 価格:1050円(税込) 
8入 価格:2100円(税込) 
■さんま南蛮漬 ■さんま昆布巻
旬の秋刀魚を使用して、南蛮で味付けしました。ピリッとした辛さが食をそそります。  4尾入り
価格:320円(税込) 
さんまの昆布巻きに唐辛子の辛さを加えました。(全国水産加工品水産庁長官賞受賞)
価格:750円(税込) 
■ほろ酔いさんま ■骨っこせんべい
お酒の香りが、ほんのりと美味しい干魚の逸品です。焼いてお召し上がり下さい。   5尾入り
価格:840円(税込) 
秋刀魚の骨が丸ごとおせんべいのように食べられる骨っこせんべい。カルシウムが不足している人には絶対におすすめ。
価格:320円(税込) 
★サンマの三枚おろし
1.まず頭を切り落とす。 2.腹の下に包丁を入れ肛門まできり、包丁の先でハラワタをかき出して塩水でよく洗う。 3.背を手前にして上身と中骨の間に包丁を入れ、身を切り離す。裏返して下身も同様に。

サンマの刺身
4.腹側についている腹骨をそぐようにして切り取る。 5.三枚おろしのできあがり。新鮮なサンマは刺身としても食べられます。 三枚おろしのサンマの尾の方を左、皮を下にしてまな板におき、尾の方から身と皮の間に包丁を入れて皮を引き、一口大に切ってできあがり。
※(社)全国さんま漁業組合パンフレットより引用。(ただ今自社写真の準備中です。)